インフルエンザによる...
インフルエンザで学級閉鎖、学校閉鎖が拡大してるそうです🤧 ...
10.Sep.2026
カルシウム不足と言えば骨粗鬆症を思い浮かべる方は多いと思います。
カルシウムが不足するとなぜ骨粗鬆症になるのかご存じですか?
カルシウムは骨や歯を形成するだけではなく、筋肉を動かしたり、神経伝達をスムーズに行ったりする働きがあります。これらは生命の維持に重要な役割であり、カルシウム血中濃度は厳密に管理されています。
カルシウムが不足すると、「ヤバい、命にかかわる!」ということで、骨から補うんですね。だから骨粗鬆症になるんですね……、と昔勉強しました。
骨や歯はカルシウムの貯金箱の様なものです。この貯金箱は大きいほどいいのは想像がつきますよね。この貯金箱を大きくするには(骨量を大きくするには)、若い時にかかっています。人の骨量は成人を過ぎた頃がピークで30歳を超えてくると徐々に減っていきます。
ですから、子供の成長期から成人の間にしっかりカルシウムを摂り、適度の運動や睡眠などで骨を成長させておく必要があります。この時点で貯金箱の大きさが決まってしまいます。あとは、如何にカルシウムが減らない様に注意が必要になってきます。
高齢になってから骨粗鬆症に気を付けるのではなく、貯金箱を大きくしておくことが後々効いてきますので、若い人にもカルシウム不足に気を付けてもらいたいですね。
乳製品(牛乳、ヨーグルト)はカルシウムの吸収率が良いとされています。私たちはそれを宅配していますので、気になる方はお問い合わせください。
(カルシウムの摂取にはそれ以外にもたくさんありますけどね)
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